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ソファの生地選びのコツ&特徴紹介

2025.3.24

ソファはリビングルームなどで中心的な存在であり、その生地選びはインテリアの雰囲気を大きく左右します。
しかし、豊富な選択肢の中から最適な生地を選びはなかなか容易ではありません。
耐久性、快適性、デザイン性など、さまざまな観点から検討し、あなたのライフスタイルや好みにぴったりのソファを見つけましょう!
ソファの生地は大きく分けて、布地(ファブリック)・本革・合皮の3つに分けられます。それぞれ一長一短の特徴があり、合わせやすい空間も異なるため、ソファを選ぶ際は実物を見ることをおすすめします。

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生活スタイルや部屋の雰囲気に合わせたソファ選びのコツ

布地(ファブリック)

布地は、色柄・価格帯など種類が豊富で、カジュアル・ナチュラルな空間に合わせやすいです。
お手入れしやすく温度の影響を受けにくいため、蒸れなどを気にせず年間を通じて快適に使えます。
一方で、液体汚れや匂いが染み着いてしまうため、布地を外して洗えるカバーリングタイプをおすすめします。
季節ごとにカバーを変える・クッションとの組み合わせなどを楽しめるのも布地の特徴です。

布地(ファブリック)

本革

本革は、高級感がありラグジュアリーな空間にぴったりです!
お手入れによって10年以上使うことができ、経年変化による風合いやヴィンテージ感を楽しむこともできます。
価格は布地・合皮に比べ高価で、直射日光や水に弱く、これにより生地が傷みやすくなってしまうため、リビングダイニングや窓際など、配置場所には注意が必要です。

本革

合皮

合皮は、樹脂コーティングにより汚れや水に強く、水拭きなどのお手入れが可能です。
本革に比べ安価で色が豊富なため、革の質感を取り入れつつ、色を選びたい方におすすめです。
一方で年数とともに劣化が目立つことがあるため、風合いの変化を楽しみたい方にはあまりおすすめできません。
また、通気性が劣るため蒸れが気になることも。

合皮

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ソファ周りの寸法はどのくらいがちょうどいい?

ソファ周りの寸法

ソファ周りに動線がある場合、最低でも60cm程の幅が必要です。
ゆとりを持ってすれ違うには70~80cm程度が理想的です。
壁側のコンセントと位置が重なる場合は、コード分の隙間を設ける必要があります。
ソファを購入する際には、通路幅やコンセントの位置も考えながら無理のないサイズを選びましょう。

ソファ周りの寸法